転職への道

何歳まで営業を続けるべき?実体験に基づく良い転職時期①

皆さんは営業を始めてどれくらい経ちましたか?5年・10年と続く方、1年で辞める方、思ったより辛くて3ヶ月で辞めた方、様々だと思います。

私は営業職(リクルート)を1年で辞めました。もう少し続けていても、とても勉強になっただろうと思っています。

ただ、そのまま営業を続けるには体力的に辛い状況でした。30歳目前での転職を選んだ私は、給料と時間とを天秤にかけたのです。

営業職からの転職に良い時期は何歳か、持論をお伝えします。

「何歳まで営業を続けるべき?」実体験に基づく良い転職時期

結論から言うと、転職の最終はズバリ、

独身なら35歳、所帯持ちなら30歳です。

さらに細かい条件・状況が3つあります。

  • 独身なら必ず功績を証明できるものを残すこと(ないなら30歳)
  • 所帯持ちも功績を残し、できたらヘッドハンティングを待つこと(功績ないなら28歳)
  • 大手への就職より、中小企業で上を目指すこと

あなたの優先順位は?

働く上で大事なものを並べますので、優先順をつけてみてください。

  • 収入(金銭的待遇)
  • 職場環境(残業時間、休日数など)
  • スキルアップ(資格取得など)

収入

職場環境

職場環境として、働く仲間や働く場所なども、重視したい方もいるかもしれません。

スキルアップ

営業職時代の私の生活

私は結婚して、子供はまだいない29歳の時点で、営業職から転職しました。ちなみに、そのときの私の「仕事の三大要素」の優先順は、

  1. 職場環境
  2. 収入
  3. スキルアップ

すると、私の営業職時代の締め日の拘束時間は8:30~23:00になり、

実働12.5時間、拘束14.5時間でした。帰宅して、ご飯食べたら、すぐ寝てしまう生活でした。そんな生活をするうちに、仕事を変えたいなと思うようになります。

自分にとって大事なのは時間。計算すると収入も低い?

営業時代に結婚をしたのですが、果たして子供が生まれたときに家族との時間を作れるだろうか。

それが私の中で1番でした。

それから「実は給料も高くないのではないか」と思い始めました。なぜなら、拘束時間が長いためです。実際の時給は低いのではと考えたのです。

この2つの例を比べてみます。

ケース1

就業時間:9:30~18:30の実働8時間(実際は21時まで残業で実働10.5時間)

給料:27万円(週12.5時間の固定残業代込み)

出勤数:23日/月

ケース2

就業時間:9:30~18:30の実働8時間(残業なし)

給料:24万円

出勤数:23日/月

両方の時給を計算してみましょう。

ケース1

27万円÷(10.5時間×23日)=27万円÷241.5時間=時給1,118円

ケース2

24万円÷(8時間×23日)=24万円÷184時間=時給1,304円

ということで、ケース2のほうが時給が良い、つまり効率の良い働き方ができていることになります。

私ならケース2を選びながら、家族での時間を増やして、さらに空いた時間で副業のスキルを延ばしていきたいと考えます。そうすれば結果的にケース1より稼げる可能性は大いにあります。

まとめ

私の場合の話をさせていただきました。

営業職から中小企業へ転職し、今は家族との時間を持てて、楽しく生活できています。

さて、次は独身なら35歳、所帯持ちなら30歳と掲げた転職適正時期について、詳しく話していきます。

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