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営業職への転職ならリクルートをおすすめするたった1つの理由

人生でのターニングポイントはどこかと聞かれたら、

すぐ「リクルートにいた1年」と答えます。

それほど、私にとって、営業時代の1年間は人生を変えるものでした。

次に当てはまる方は、ぜひご覧ください。

こんな方におすすめ

  • 営業職への転職を考えている
  • 今リクルートに入社したが、辛すぎる
  • 営業職にいるけど、やりがいが見つからない
  • 自分を変えたい

今回はリクルートの営業職について、辛さ・良さを話していきます。

営業職への転職ならリクルートをおすすめするたった1つの理由

まず、リクルートといえば皆さん誰もが知る大手の企業です。

リクルートと一言で言っても、実は細かく会社があります。

リクルートキャリア、リクルートライフスタイル、リクルートジョブズなど。

そのあたりの情報は他の記事にありますので、興味ある方はこちらもご覧ください。

求人の情報なども、書いてあります。

リクルート出身で、起業する人も多いですし、

本屋で「営業」に関わる本を探すと、

「あ、リクルートでMVP取った人が書いた本だ」

となることが多いです。

リクルートがすごい人を多く輩出していることは確かです。

まずは、先にリクルートの辛さからお話ししていきます。

リクルートに入社すると立ちはだかる壁<辛さ>

さて、リクルートとしての壁と営業職としての壁と混在しますが、

まずは項目を並べます。

リクルートの辛さ

  • 「できる人」が多い
  • 物理的な業務量が多い
  • 営業を甘く見ていると心が折れる

1つずつ説明していきます。

できる人が多いとは頭脳のこと

結論から言うと、試験をパスしたからできる人が多い、ということです。

私がリクルートに入社したときには、SPIと面接がありました。

SPIとは?

企業が採用するかどうか決めるときに使われるツール。

適性検査と呼ばれるテストのこと。

筆記やWEB上でやるものもある。

SPIにもいくつか種類があるようですが、私が受けたのは筆記試験、

WEBテストではなく、マークシートだったと思います。

科目としては、「算数(数学)」と「国語」でした。

算数は小学生の特殊算レベル、国語は選択肢でしたが、難しい問題でした。

特殊算

小学校では習わないけど、小学生の知識だけで解ける問題。

例えば、植木算、つるかめ算、など。

SPIは通常「準備」が必要です。つまり勉強して臨むものらしいです。

無知な私は、何の準備もせず、受けてしまいました。

幸い、塾講師時代に算数や数学を教えていたので、割とサクサク解けて、

国語は、悩みまくりで、よくわかりませんでしたが、ある程度合っていたのでしょう。

結果的には合格したので、入社できたわけですが、

何が言いたいかというと「その試験を突破した人が集まっている」ということです。

ある程度、できる人たちが集まっているということで、

なかなかその中で営業成績1位など、簡単には獲れません。

物理的な業務量が多い

私は求人広告を売る営業でしたが、業務量が多く、捌くことで必死でした。

具体的には、このような作業です。

営業のやる作業

  • 顧客情報管理
  • 競合マーケティング
  • 地域マーケティング
  • 原稿考案
  • 外注
  • 効果測定
  • 新規開拓

顧客情報の管理は、リクルート独自の顧客管理ソフトで管理しています。

辞めてしまう営業さんもいれば、新しく入ってくる営業さんもいます。

担当が入れ替わることもしばしばなので、顧客情報は細かく引き継ぐ必要があります。

日々、何かあればパソコンやタブレットで入力をします。

マーケティングは営業の仕事でもあります。

新規開拓に近いところもありますが、競合のチェックは欠かさず行います。

求人広告が商材のため、原稿については考える必要があります。

ただ、自分で原稿のすべてを作らないくても良いです。

専属の原稿担当に外注ができます。

外注するには、もちろん発注するわけで、

自分でやらずに外注するということは、相手にわかるように伝えることが求められます。

効果測定とは、求人をかけた後に効果があったかを聞き取る作業です。

求人自体の反響によっては、謝罪が必要なこともあります。

何万円、何十万円かけて、効果が出ないなら当たり前です。

その中でも、どうにか効果でお返しをしたいからと、次の提案をしに行くのです。

以上、リクルート営業の作業・業務の一部をご紹介しました。

単純に、大変なのです。世の中の仕事は、大変でないものはないかもしれませんが、

リクルート営業のやることが多いです。

営業を甘く見ていると心が折れる

営業自体がなかなか精神的にも肉体的にも削られるお仕事だと思っています。

ただ、やはり大手だけあって、優秀な人材が上に立っていることが多いので、

こちらの怠惰はすぐに見抜かれます。

また、入社してすぐの求職者や採用担当へのマーケティングで心が折れる人が多いです。

営業は人と話すのが好き、のレベルでできないことを思い知ります。

リクルートの良さ「圧倒的に成長できる」

上で並べた辛さ、リクルートにお勤めの方は「わかるわかる」となっていると思います。

では、どこに良さがあるか、というと、

その辛さをどうにか乗り越えることで圧倒的に成長できる点です。

私は精神と時の部屋にいるかのように、あの1年間はとてもとても濃いものでした。

精神と時の部屋

鳥山明さんの代表作「ドラゴンボール」に出てくる時間の進みが早い部屋。

下界の1秒が、その部屋では6時間になる。

詳しくはドラゴンボールを読んでください(笑)

PDCAを回さないと、乗り越えないので、結局成長し続けるしかないのです。

元リクルートの起業家や本の筆者が多いのは、

それだけの経験をして、それだけ高い視座にいるからです。

過去の私のように、自分を変えたいと思っている方

リクルートの面接に行くといいですよ。

まとめ

営業は大変な仕事というイメージがあると思います。

大手企業のリクルートではなおさらです。

しかし、それに喰らいついていって、成長し続けたときには、

かけがえのないものを得ることができます。

その経験こそが、人生を変えるのです。

※リクルートの回し者ではありません。

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