転職への道

3分でわかる「営業の向き不向きがわかる診断テスト」

この記事では、営業の向き不向きを診断できるようになっています。

こんな方におすすめ

  • 営業職をやっているが、つらすぎる
  • 営業業績が全く上がらない
  • 毎日、仕事に行くのがつらい
  • 未経験だけど、営業向いてるか気になる

営業はある程度の収入が見込める代わりに、ストレスも多い職種です。

今、営業で頑張っている人も、

これから転職するかもしれない人も、

診断してみましょう。

YESかNOで、お答えください。最後にYESが何個あったか、覚えておいてください。

3分でわかる「営業の向き不向きがわかる診断テスト」

では、さっそく診断テストです。

今から9個の質問をします。

step
1
人と話すのが好き(得意) YES? NO?

step
2
年下上司でも問題ない YES? NO?

step
3
プロセスより結果が大事 YES? NO?

step
4
無条件に謝ることができる YES? NO?

step
5
ミスをしても引きずらない YES? NO?

step
6
ストレス解消法がある YES? NO?

step
7
尽くすことが好き YES? NO?

step
8
反論しないで聞ける YES? NO?

step
9
絶対に1番になりたい YES? NO?

以上です。

回答したらYESの数を数えてください。

結論から言いますと、9個YESだった方、営業に向いています。

それ以外の方、営業に向いていないかもしれません。

なぜなら、すべて営業に必要な項目だからです。

1つずつ、例を出しながら解説していきます。

全問YESの人はうなずきながらご覧ください。

営業に必要な9か条

結果的にこの診断は、営業に必要な9個のスキルを物語っています。

人と話すのが苦痛だと、すべて苦痛

だいたい営業への転職する人は、ここはクリアしていると思います。

誰とでも比較的仲良くなれるし、

人と話すことも好き。

営業に向いているんじゃないか?

私もそう思った口です。

もちろん、相手が人の仕事ですから、コミュニケーション能力は必要です。

特に目上の方と話す場合もありますので、スキルで言えば「敬語」スキルも求められます。

昔ながらの経営者には、

「あの営業は口の利き方がなってない。もう通すな。」

なんて方もいるかもしれません。

人と話すことが好きなのは前提。敬語に詳しければなお良し。

年下上司が当たり前。素直さがあるか。

転職するとしたら、こちらは付き物です。

年下が上司になることも多いです。

営業職に関しては、業績を生み出せる人ほど上に登っていけるわけなので、年齢など全く関係ありません。

年下上司からの叱咤激励もあります。

私自身も、30歳手前で転職して営業を始めましたが、年下ばかりでした。

もちろん年下上司から叱られることもありました。

「年下のくせに…」ではなく、

「年下なのにすごいなぁ」と素直に思えることが大事です。

年関係なく、仲間には尊敬の念を。

結果がすべて。結果を出せば過程を評価。

これはとても難しいところです。

結果がすべてであるという考え方が営業では正しいです。

いや、頑張っているんです。そのプロセスも評価してください!

そう思いたくなる気持ちも充分に理解できます。

しかし、結果が全てです。

結果があるから、そのプロセス(過程)が評価されるのです。

結局、結果でみることに反論する人は、言い訳をよく言ってしまうタイプです。

そもそも評価は自分でするものではありません。

評価は他人がするものです。

そこを「くそー!やってやる!」と、仕事の原動力に変えられる人であれば、

営業は向いていると思います。

結果を出すことに貪欲に。

理不尽な謝罪をする場面が来る

お客さんと対峙していると、本当に様々な方がいるものだと感心します。

よく人間ができた方もいれば、

本当に理不尽な方もいます。

その場面でも、謝罪ができるかどうかです。

私自身も経験があります。

営業時代、非常に自分勝手なお客さんがいました。

求人広告の契約をした後に、翌週になって「原稿が違う」と言い出したのです。

原稿内容のOKのメールをもらっていたので、こちらの否はありませんでした。

しかし、「安くしろ」とまで言う始末…。

平謝りしかできず、「出来かねます」で、結局上司にも助けていただき、終話しました。

その2週間後くらいには、「良かったらご飯行きませんか?」と私を誘ってきました。

非常に理解に苦しむお客さんでしたが、人生経験としてはいい経験ができたと思っています。

相手がどんなに理不尽でも、謝れる人こそ、営業マン・営業ウーマンです。

ときにひたすら謝罪ができるメンタルを。

ミスを引きずっていては前に進めない

ミスを引きずってしまうタイプは営業に向いていないと思います。

反省しないこととは違いますが、切り替えてさらなる努力ができる人が営業に向いています。

私も入社して2か月くらいで、ミスをしました。

メールの誤送信でした。個人情報の観点から、非常に怒られました。

その後しばらく、単純に元気がなかったのですが、客観的に今考えると、

そんなことより架電しなよ、と言いたくなります。

人はミスをする生き物だと思っています。

反省は大事ですが、次どうするかを重点的に考えられる人は、営業業績にもいい影響があります。

ミスのあとの行動を愚直に。

ストレス解消しないとやってられない

営業職は特にストレスがたまりやすいと思います。

目標達成できないと、相当なストレスです。

週初めの月曜日の出勤が憂鬱になるほどです。

そのストレスの発散方法がある方は、営業でも耐えられるかもしれません。

私の場合は、カラオケと寝ることで発散できました。

ストレスを吐き出せなくなると、鬱(うつ)になってしまうこともあるので、重要なことです。

自分なりのストレス発散方法を見つける。

尽くされるのはお客様

人に尽くすタイプの方は、営業に向いています。

おもてなしの心を持ち、相手が欲しいであろう情報を提供すること。

これに関しては、意識的というより、その方の持つ性分の影響が大きいです。

私はもともと世話好きなので、おせっかいかもしれませんが、

相手のことを考えて準備することが苦でない人間でした。

同じような方は営業向きかもしれません。

世話好きならそれを仕事に活かして。

「そんなことないです」否定=トラブルの火種

すぐ相手を否定しがちな人は、営業に向いていません。

うちの商品は、●●なところがいいんです。
でも、△△なところもあるんでしょ??
そんなことないです!!なんせうちの商品は…ぺらぺらぺらぺら
…なんだこいつ

相手を否定すると、気分が悪くなり、まとまる話もまとまらないことは多いです。

よくあるのは上の例のように、商品を欠点をつかれたときです。

確かにそういうお声はあります。実際はそんなことないんですよ。

このように、1度受け止めて、そしてそっと返すことができる方は営業に向いています。

受領する心が必要。

ライバルに勝つという願望を持つ

最後に、営業職こそ、上を目指す気持ちが欲しい職種です。

これは正直、入社してから沸くものかもしれません。

私自身、1位になりたいとは全く思わない人間でした。

リクルートに入社して、

自分も壇上に上がってみたいなぁ、と思ったから上を目指せました。

入ったからには、テッペン取る!

そんな風に思える人は、営業の壁も乗り越えていけるでしょう。

妥協せず、せっかくなら1番を目指す!

まとめ

営業に必要な9つのスキルを診断という形でご紹介しました。

営業職は苦しいときもあると思いますが、その分の成長があります。

やりがいもあります。

営業職の方や、転職を考えている皆さんの参考になれば幸いです。

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