転職への道

【営業を辞めたい】いざというときの辞める流れ<後悔しない辞め方>

今回の記事は営業職を辞めようと思っている方向けです。

こんな方におすすめ

  • 営業職が辛すぎて、辞めようと思っている
  • 今の仕事を辞めたい
  • いざ辞める時はどうすればいいか知りたい

私自身も辞める前はかなり前から上司に伝えていました。

特に営業だと、担当の入れ替え、引継ぎの期間などが必要になります。

ギリギリすぎると辞めたい時期に辞められなくなってしまう可能性があります。

前知識として、知っておくことをおすすめします。

【営業を辞めたい】いざというときの辞める流れ<後悔しない辞め方>

まず、私の実体験をお話しします。

私は辞める半年ほど前に、上司に相談という形で辞めたい旨を伝えていました。

このとき、3か月後くらいには辞めたいと伝えたと思います。

そして、そこで「辞めるなら、名を刻んでからにしろ」と言われ、

結果的にその3か月後にMVPを獲ることができました。

「よし、好きにしていいよ」と言われ、結果入社1年で辞めました。

正直、MVPを獲れたことに関しては、運の要素もあったと思いますが、

円満退社となったことはありがたいことでした。

もし、MVPを獲れていなかったら、

業績が下がる一方だったら、

辞めたいことを言いにくい状況になっていたと思います。

そんな状況だからこそ、しっかり辞めるための知識を蓄えておきましょう。

辞めるまでの流れ

今回は正社員という前提で話をしていきます。

正社員で通用する辞め方なので、アルバイト・パートの方にもおすすめとなります。

まずは辞める流れです。

辞める手順

  1. 上司に切り出す
  2. 退職届or退職届を渡す
  3. 引継ぎ

この流れで進めていきましょう。

上司に切り出す

上司に伝えていないと話が進んでいきません。

こちらだけが伝えた気になっていても、いけません。

そこでおすすめなのが、5W1Hを意識して伝えることです。

5W1Hとは、When(いつ)Where(どこで)Who(だれが)What(なにを)Why(なぜ)How(どのように)のこと

このなかのWho(だれが)に関しては、基本的には「自分」になります。

上司に切り出すポイント

When(いつ):辞めたい時期の2か月以上前に

Where(どこで):会議室などで

Who(だれが):自分が上長に

What(なにを):辞めたい旨を

Why(なぜ):受領されないことをなくすために

How(どのように):前向きな理由を添えて、明確に直接伝える

時期に関しては、法的には2週間前でも大丈夫です。

しかし、辞めた自分を確保するための時間や、自分の有給消化、引継ぎの時間などを考えると最低でも1か月前には伝えましょう。

2か月が理想です。

伝える場所は、会議室などを借りるなど、静かな隔離された場所が理想です。

伝える相手は、上長です。礼儀も込めて、まずは1つ上の上司に言うのが筋です。

組織的に効果がなさそうな会社なら、人事部や伝えることが手っ取り早い対象で構わないと思います。

伝えるときには直球で伝えます。

7月末を持って、退職させてください。

理由は、前向きな方がいいです。

私自身もネガティブな内容で辞めようとしてしまいました。

「母の体調が悪いので、もう少し就業時間が短い仕事にしたいと思っています」

これは大失敗で、「時間なら●●のようにできる」「こういう働き方をすれば良い」と正論を返されました。

辞めるときに有効なのは、「自分のキャリアアップ」「やりたいことがある」です。

辞めて、●●をしたいと思っています。そのためには、△△を仕事として、経験する必要があると考え、叶えるために他の企業でやっていこうと決めました。

こんな形で、未来の為にそうしますと言い切ることです。

退職届or退職願を渡す

まずは、退職届と退職願の違いを説明します。

退職届

退職届は辞めることを断言するもの。退職願より強い。

退職願

退職願は「辞めたいです」という意思を伝えるもの。

結論から言うと、何を言われようと辞めたい場合は「退職届」で良いと思います。

実際は会社との交渉状況が良好だと、退職届か退職願を求められる場合があります。

交渉状況が良好とは、会社が退職に同意してくれたときです。

その場合は会社の指示に従います。

会社が退職に合祀くれたものの指示がない場合、退職願で充分です。

逆に何を言っても引き止めばかりで、退職を認めてくれない場合は、

退職届で有無も言わさず退職を断言しましょう。

ちなみに、私の場合は退職を受理されたまま特に指示がなく、そのまま退職の運びとなりました。

つまり、退職願などは提出せず、辞められました。

引継ぎ

引継ぎに関しては、おそらく会社から具体的な方法などの指示が来ます。

組織力が弱い場合、個々の力での引継ぎになります。

私が営業を辞めるときは、後任とのあいさつ回り、データでの引継ぎなどを2週間くらい時間をかけて行いました。

お客さんのなかで、金額の大きい場合は時に、顔合わせを兼ねた直接お会いする形の引継ぎが良いと思います。

まとめ

あなたがどうしても辞めたい場合、前向きな理由での退社にします。

そして、書類を出して、意志が強いことを伝えます。

辞めた後に迷惑をかけないように、引継ぎもしっかり行いましょう。

転職したら、明るい未来が待っていると信じて、ぶれないように行動しましょう。

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